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三原あさと後援会の
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お知らせ
今朝は戸畑バイパス前での街頭活動からスタートしました。
通りがかりに手を振ってくださる方、声をかけてくださる方。朝からいただく温かいご声援が、一日を走る力になります。
日中はご挨拶回りの合間に、地元の課題やプロジェクトについて打ち合わせ。夜は、地元の若松区医師会館で開かれた「若松あんしんネットワーク・地域ケア研究会」に参加しました。
この研究会は、平成6年9月に始まり、今回でなんと363回目。医療・福祉・教育に携わる皆さんが毎月集まって学びを重ねてこられました。私も北九州市議時代に参加していましたが、国会閉会中の前回から、再び足を運んでいます。30年以上続いていると聞くと、若松の皆さんの熱意とつながりの強さを感じます。
今回のテーマは「若松から始める!血圧マネジメント」。製鉄記念八幡病院の元理事長で、現在は顧問を務められる土橋卓也先生のお話を伺いました。
高血圧は、脳卒中などの病気や、その先の要介護状態にも関わる大切な問題です。
血圧は一日の中でも季節によっても変わるため、病院で測るだけでなく、家庭でも日頃から測ることが大事。
減塩に加え、野菜や果物を食べること、運動や節酒など、毎日の暮らしの中でできることを続ける大切さを学びました。
「高齢だから血圧が高くても仕方ない」と考えるのではなく、元気なうちからきちんと向き合うこと。そして、生活習慣は一度伝えただけではなかなか変わらないからこそ、3か月、6か月と声をかけ続けること。特にこのお話が心に残りました。
若松区で進む健康づくりの取り組みも紹介されました。
市民センターなど、暮らしに身近な場所で血圧を測れるようにする。
子どもの頃から減塩や食について学ぶ。どれも派手な取り組みではありませんが、無理なく続けられる仕組みを地域につくることが、健康寿命を延ばす力になるのだと思います。
一人の健康を、一人だけに任せない。医療や福祉、教育、そして地域の皆さんがつながり、支え合う。363回続くこの研究会そのものが、若松の大きな財産です。
長年この場を育ててこられた皆さんに、心から敬意と感謝を申し上げますとともに、今日いただいた学びを、北九州市での取り組みはもちろん、国への提言にもつなげていきたいと思います。
ありがとうございました ❕❕


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