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お知らせ
来年、横浜で「花と緑の万博」が開かれます!
以前にもご紹介しましたが、本日、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)を成功させる国会議員連盟」の設立総会が開かれました。
私は地元活動がありましたので、「チームあさと」として代理出席してもらい、報告を受けました。
開幕まで、あと180日余り。
そもそもGREEN×EXPOって何?というところから、改めてご紹介します。
花だけじゃない、体感の万博
「園芸博覧会」と聞くと、花や庭園を楽しむイベントを想像されるかもしれません。
たしかに、会場は約100ヘクタール。およそ1,000万株の花や緑が会場を彩り、世界各国の庭園や、日本各地の特色ある展示が集まります。
でも、今回のGREEN×EXPOは、それだけではありません。
食と農、植物工場や陸上養殖などの新しい技術、そして日本企業が持つグリーン技術など、未来の食や農、環境技術を体感できる場でもあります。
総会では、名誉会長の高市早苗氏から「美しい花と緑、食と農の魅力を、みんなが楽しめる万博にしたい」とのお話がありました。
また、小泉進次郎防衛大臣からは、開幕日の3月19日にブルーインパルスが飛行する予定との紹介もあり、会場が大いに沸きました。
マスコットキャラクターは「トゥンクトゥンク」。宇宙の彼方からやってきた、植物をはじめこの宇宙の万物の気持ちに共鳴する精霊、なのだそうです。
……名前も姿も、一度見たらなかなか忘れません(笑)。
そして、行ってみたいと思った方へ、チケットについて大事なお知らせです。
チケットはすでに販売されていますが、入場には来場日時の予約が必要です。
来場日時の予約は9月18日(金)からスタート。すでにチケットをお持ちの方も、公式チケットサイトから希望する来場日時を予約できます。
また、同じ9月18日からは、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートの店頭端末でも、チケットを購入できるようになります。
花や緑を楽しむだけでなく、日本の農業や食、ものづくり、環境技術、そしてそれぞれの地域の魅力を世界に発信する機会でもあります。
私も議員連盟の一員として、北九州からGREEN×EXPO 2027を盛り上げていきたいと思います。
ぜひ、来年の予定の一つに入れてみてくださいね!!



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