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三原あさと後援会の
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お知らせ
昨日(7月10日)、地元・北九州にとって、本当に胸が熱くなるニュースが飛び込んできました。
北九州市若松区の洋上風力発電事業について、経済産業省の採択を受け、世界有数の風力発電機メーカー・デンマークのベスタス社が、若松区に風力発電機の組み立てやメンテナンスに必要な機器を保管・管理する新たな拠点を整備すると発表しました。
これは単なる企業進出ではありません。
北九州市が長年掲げ、挑み続けてきた「洋上風力発電の総合拠点化」が、いよいよ現実へと動き出した大きな第一歩です。
私は若松区選出の市議会議員として、この構想がまだ夢物語と言われていた頃から、その歩みを間近で見てきました。
だからこそ、今、このニュースに込み上げてくるものがあります。
ここまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。
行政、企業、港湾関係者、研究機関、そして何より地域の皆様。
「若松を日本一の洋上風力の拠点にする。」
その志を胸に、何年も、何十年も挑戦を積み重ねてこられた先人の皆様の汗と涙、そして決して諦めなかった情熱が、今まさに大きな花を咲かせようとしています。
そのプレーヤーの皆さんを知っているからこそ、その諦めない歩みに、心からの感謝と、最大限の敬意を表します。
そして、このタイミングにも大きな意味があります。
先日、高市総理が掲げる17の「地域未来戦略」の一つであるエネルギー分野について、担当の井上貴博内閣総理大臣補佐官が若松の現場を公務視察されました。
その直後に今回の発表。
北九州のポテンシャルが国からも高く評価され、次の成長エンジンとして期待されている証だと私は受け止めています。
洋上風力への投資が進めば、新たな企業が集まり、新たな雇用が生まれる。
若者が地元で働ける。
税収が増え、教育、子育て、福祉、防災など、市民サービスがさらに充実する。
地域経済が元気になり、人が集まり、街に活気が戻る。
北九州市が元気になれば、日本が元気になる。
だからこそ、北九州市の挑戦は、日本の未来への挑戦でもあるのです。
私自身、地元選出の国会議員として、この流れを一過性のものでは終わらせません。
洋上風力だけではない。
AI、データセンター、副首都構想、物流、ものづくり、医療、介護、農業、水産業、、。
北九州が持つ可能性を一つ一つ形にし、次の世代へ誇れる故郷を必ずつくり上げる。
その覚悟で、これからも全力で働いてまいります。
長年の想いを、未来への力に。
北九州を強く豊かに。
そして、北九州から日本列島を強く豊かに![]()
皆さん、一緒に北九州市を盛り上げていきましょう![]()



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