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三原あさと後援会の
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お知らせ
皆さん、こんばんは。金曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
カムチャツカ沖で発生した地震も小康状態に入り、少しずつ日常の落ち着きを取り戻された方も多いかと思います。どうか、このまま穏やかな週末を迎えられますように切に願うばかりです。
今朝は、月初恒例の日峯神社での清掃から一日を始めました。朝8時には既に陽射しが強く、汗が滲む中で、皆さん黙々と催事の片付けや境内の清掃に励まれていました。共に手を動かす中で、地域の温もりや目に見えない絆を改めて感じる時間となりました。
その後、若松区・戸畑区・八幡東区・八幡西区の神社を朔日参りに巡らせていただきました。それぞれの社には長い歴史と個性があり、静かに佇むその姿は、現代の喧騒とは一線を画し、心を整える時間を与えてくれます。
「人と人とのつながりが希薄になった」と言われる今の時代だからこそ、地域の精神的な拠り所としての神社の役割は、ますます大きくなっているのではないでしょうか。
祭礼や清掃活動、朔日参りや奉納演奏――こうした一つ一つの営みが、地域を再生し、人々の誇りと絆を取り戻す起点となっていく。私はそう願っています。
なお、今日の【#あさとの昼ごはん】は、若松区の老舗・波打食堂さんへ。
悩みに悩んだ末に選んだのは、名物の【あんかけちゃんぽん】。運ばれてきた瞬間、湯気の中に漂う香ばしさと野菜の旨み。見た目以上のボリュームに驚きつつ、まずはひと口。しっかりとコクのあるあんが、もちもちの麺に絶妙に絡み、野菜や豚肉、魚介の旨味がぎゅっと閉じ込められたその一杯は、箸が止まらず、気づけばぺろりと完食していました。
「これは、また食べたくなるな」と思わせてくれる味。派手さではなく、日々の暮らしの中に根付く確かな美味しさ。まさに、地元・若松で長く愛されてきた味そのものです。
若松にお越しの際は、ぜひ一度、足を運んでみてください。きっと、心もお腹も満たされる一杯に出会えるはずです。↓↓↓
https://www.instagram.com/bodashitang?igsh=dDVxcGZkMDB3cWx6
さて、本日の【#あさとラジオ】第137回目では、【50年間の矛盾を超えて】と題し、「ガソリン税の暫定税率」についてお話ししております。
1974年、石油危機を背景に導入されたこの暫定税率。もともと「2年間限定」のはずだったこの臨時措置が、50年もの長きにわたり延長され続けてきました。しかも、消費税まで上乗せされる。いわゆる二重課税の形で。
いま、ようやくその見直しが与野党間で本格的に議論され、11月1日を目処に廃止法案が臨時国会に提出されようとしています。
もし廃止されれば、ガソリン価格は1リットルあたり約27〜30円下がる可能性があり、家計にも地域経済にも大きな恩恵が見込まれます。
しかし同時に、年間約1.5兆円という税収減が地方財政に及ぼす影響は決して小さくありません。道路や橋の修繕、交通網の整備など、地方の暮らしを支える財源として用いられてきたからです。
だからこそ、単に「廃止する」だけでなく、
一般財源からの明示的な配分
PPPやPFIといった民間資金の活用
債券発行など多様な財源調達の検討
といった代替策を真剣に議論しなければなりません。
今回の動きは、単なるガソリン価格の話に留まりません。
「暫定」と言いながら恒久化された税制を、政治が正面から見つめ直そうとしている――これは、生活者目線に立った政治の大きな一歩といえます。
50年の矛盾を乗り越え、次の時代へ――。
真に持続可能で、公平で、透明な税の在り方を、国民と共に築いていくべき時です。
ぜひ、YouTubeで【あさとラジオ】と検索いただき、ご視聴いただければ幸いです。
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明日も晴天が続くようです。どうぞ皆さま、熱中症には十分ご注意の上、健やかにお過ごしください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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